2005年10月05日

アレルゲン・反応するものからの回避

CSも喘息も
反応する物質・アレルゲンなどの
発作誘因の回避に努め
より質の高い日常を送ること
そして、その環境を長く続けることが
病気を回復に導くことになると思う
CS発症者が反応を引き起こすものに

 家庭用殺虫・殺菌・防虫剤、香水など化粧品関係、衣類用・住宅用洗剤、防臭・消臭・芳香剤、タバコの煙、シャンプーなど、灯油・ガソリンなど、ペンなどの筆記用具・印刷物、シックハウスで知られる塗料や新建材、排気ガス、農薬等、他多数

喘息の増悪因子

 アレルゲン(花粉・ダニ・食物など)、寒冷・気圧や気候の変化、吸入性刺激(タバコ・花火・線香・てんぷら、焼き魚の匂い・化粧品・香料の匂い、ガソリン・排気ガス、塗装剤、防虫剤)、薬、食品添加物、気道の感染、風邪・肺炎など、心理的刺激、不安、抑圧などストレス、過労、睡眠不足、食べすぎ、運動、月経

CSも喘息も誘因が同じものも多い
またCS発症者の多くがアレルギーを持っていたという報告もあるようだ

現代において、便利な生活のために開発されたもの
それらが複合汚染となって
ある日突然、牙となり
私たちの体を蝕み、発症させる

誰にでも突然発症するのである

私も学生時代まで、皆勤賞を取ったほど、病気に縁が無かった。

大人になって、風邪が長引いたり、3年前に突然花粉症になり、喘息、化学物質過敏症にと、
どんどん私の体は、悲鳴をあげてしまった

posted by マース at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CS&Asthma | 更新情報をチェックする
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