2005年10月03日

喘息注意

喘息・・・Asthma

 9月・10月は、喘息の発作がいちばん起こりやすい季節です。
 その理由のひとつに、喘息の人は自律神経の調節がスムーズに行かないために、温度や湿度の変化に対応できずに気道が過敏に反応してしまうようです。
 気温が前日と比べて5度下がるだけでも発作が起こることが、ありました。
 昨日は真夏のような陽気、夜が更けて涼しくなってきました。
注意しなくては。

 
 私も喘息の治療を始めて2年半やっと、薬の使い方が解ってきて、点滴を受けることが無くなった・・・
 仕事を辞めたのも回復への一歩だったと思う

 吸入ステロイドで喘息のコントロールがうまく行っていると、発作の程度や頻度も軽く済むようだ。

今まで使用した薬

 吸入・・・フルタイド
      インタール
      テルシガン
      セレベント
      アロテック
      サルタノール

 内服薬・・テオドール200
      メプチンミニ
      プレドニン
      
      ムコソルバン
      ムコダイン
      クリアナール

      オノン
      シングレア
      クラリチン
      アレジオン

 張り薬・・ホクナリンテープ

現在・・・フルタイド400
     テオドール200×2
     ムコダインL

     息苦しさや咳き込みのとき→サルタノール

      
posted by マース at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | CS&Asthma | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マースさんへ
おはようございます!!
みかんとりんごです(^−^)

最近、温度変化が大きいから
喘息がでやすくなる季節なんですね。
みかんは1ヶ月ほど前から咳が出るようになりました。
たてつづけに出ると息が入らなくて、とても苦しい思いをします。
マースさんの苦しみを考えると心が痛みます。

自律神経って繊細ですね!!
Posted by みかん&りんご at 2005年10月03日 11:44
みかんさん
咳大丈夫ですか?薬ダメですか
吸入ステロイドは、気管支にしか作用しないので
飲み薬より安全ですよ
咳をするとそれだけ、気管支を刺激して
しまうので、炎症が治まらない・・
気管支に炎症の種火がついた状態だから
気をつけないと。
私は、温度差が激しい日は、マスクしたまま
寝ることもあります

自律神経もCSも繊細なんです
私たちの心も
Posted by マース at 2005年10月03日 12:02
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