2005年12月19日

午後から外へ

昨夜、喘息の発作を吸入で抑え
朝まで寝られた、ただいつもより夢をずっと見ていた気がする

いつもより二時間遅く起床する
リビング(東側)に入ると目の刺激、舌のしびれ、息苦しさ、喘息、頭痛、不安を感じ
朝食を軽くとって、再び横(北側の部屋)になる
また、二時間ほど夢を見ながら眠る

午後から外へ出ることに
外の空気に触れるとすーと体が楽になってくる


夕方暗くなってから帰宅
窓を全部開けて換気、寒い

しばらく目のこわばりを感じたが、だんだん薄れてきた
喘息も胸が少し苦しいが、咳は治まっている
とても体がだるい、緊張して背中も張っているのか?

東側マンション修繕
マンション自体の壁の塗装は、足場とネットでいくらか防げたのかな
外駐車場と我が家には、何も障害物がないので
外駐車場の塗装は、直接成分が入ってきてしまうのか

最近の寒さで、他の部屋の石油ストーブの成分がベランダから入ってくるのか

工事は14日まで来年10日までお休みだそう

娘が安心して年越せるねといった言葉が嬉しかった


北里大学の坂部貢先生のお話によると

私たちの体は、外的因子に対して常に一定の状態を保とうという働きがあって、「神経系」「内分泌系」「免疫系」というそれぞれの機能が歯車のようにうまくかみ合わさって、体の恒常性を保っている。ーー中略ーー
微量の化学物質の暴露が起きた場合、神経系の感受性、応答性、可塑性の変化が起きるとともに、免疫系も、神経系からの影響だけではなく、直接化学物質から影響を受ける。こうしたことが最終的には、化学物質に対する不耐性獲得などにつながっていくというのが、現在の考えだ。

        
CS支援センター会報の2005.3月厚生省研究班“石川班”が一般向けに披露したフォーラムからの抜粋・要約を引用しました

posted by マース at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | CS&Asthma | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイタイ、マースさん。
工事のおやすみが長めで本当によかったですね。
年末年始は、ご家族でゆっくりと、いいお正月を★

それにしても、時々不安になってしまいます。
ぷりんこにどういう食生活をさせたらいいか
とか…これまでもアトピー気味で、
可哀想な思いをたくさんさせているので
添加物やそういったものに負けない
強い身体を作るには、どうしたら…
なんて、ふと考えてしまったりして。
病気はなるべく避けて通りたいけれど
そんな訳にもいかず…。悩みます。
もっともっと、研究がすすんで
マースさんたちCS患者が楽になって
予防方法もわかってくるといいな…。
Posted by 葉月しう at 2005年12月20日 02:03
現代病といわれるものや、子供たちを巻き込んだ事件など、不安だらけの世の中ですよね。
心配しすぎてもいけないんだろうけど、防げるものは、防いであげたい、願いですよね
食品添加物や受動喫煙、合成洗剤などは使わないに越したことはないですよね、抗菌剤も反対、何でも清潔にしすぎてかえって、抵抗力が無くなったのもあるのかな、と考えます。昔は泥んこで遊んでも病気しなかったしね。
子育ての不安は、皆が抱えていることなんだと思うな。
Posted by マース at 2005年12月20日 15:45
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